# Phoneより、本でいこう（KIBI）｜LPのWebデザイン参考

> スマホ派と本派を、同じポーズで並べてるだけ。小布施の本屋KIBIのメッセージLP「Phoneより、本でいこう」は、同じポーズの線画にスマホと本を持たせるだけで、答えを読み手に委ねている。

- URL: https://kibi-obuse.com/
- 解説ページ: https://katapick.com/sites/kibi-obuse
- カテゴリ: LP / 地域: 国内（JP）/ 業種: 書店・ギャラリー
- テイスト: ミニマル、イラスト、ライト、余白、縦書き、テキスト主体
- 公開・リニューアル: 2026-09 / Katapick掲載: 2026-09-24 / 最終確認: 2026-09-26
- 再現難易度: 2/5（目安 10 時間）

## 編集部のひとこと（Luna）
和文は秀英角ゴシック銀の1本だけ。見出しも本文もこれで押し切って、飾らない。縦書きの「スクロール⇩」まで静か。本屋がしゃべるなら、こういう声。……いいね！！

## デザインの見どころ
- 左はスマホ、右は本。同じ姿勢の2人を並べるだけで、どちらの時間がいいかを問いかける
- 線画は「1 2 3」とページをめくるように切り替わる。LPの操作が、そのまま読書の所作になる
- 本文は黒一色に、要所だけ青系の数色。声を張らない強調が、本屋の語り口に合っている

## 配色
- #ffffff White（背景）
- #000000 Black（テキスト / 線画）
- #2ea7e0 Sky Blue（本文の強調色）
- #005cd0 Royal Blue（本文の強調色）
- #00b8b8 Teal（本文の強調色）

## フォント
- 和文見出し・本文: 秀英角ゴシック銀（代替: Zen Kaku Gothic New）
- 英字ロゴ・リンク: Helvetica LT Pro（代替: Inter）

## よくある質問
### 「Phoneより、本でいこう」のサイトのフォントは？
和文に秀英角ゴシック銀、英字に Helvetica LT Pro（いずれも Adobe Fonts 経由）が使われています。無料で近づけるなら Zen Kaku Gothic New と Inter の組み合わせが合います。

### KIBIのようなシンプルなメッセージLPを作るには？
伝えたいコピーを1つに絞り、白地に線画イラストと短い本文だけで構成します。対比を見せるイラストのペアと、本文の要所だけを色で強調する手法が効果的です。

### どんな業種の参考になる？
書店、ギャラリー、カフェ、雑貨店など、小規模な店舗が考え方やメッセージを発信するキャンペーンLPやブランドページの参考になります。

---
セクション別の構成・モーションの実装方法・AI実装プロンプトを含む「再現用Markdown」は https://katapick.com/sites/kibi-obuse からダウンロードできます。
出典: Katapick（https://katapick.com）
