EventJapan
葛葉 One-Man Live "Bloody Alexandrite"
イベント / ライブのWebデザイン参考 — VTuberライブ(にじさんじ)

Editor's note — 編集部の視点
ページが縦じゃなくて、横に進んでいく。
にじさんじ所属・葛葉のKアリーナ横浜公演「Bloody Alexandrite」の特設サイトは、各章を横一列に並べ、黒いダマスク柄と深紅で、館の回廊を歩くような順路を組んでいる。

え、待って、Discographyまで横の回廊に並んでるの?初回限定盤A・Bと通常盤、全部ここで見比べられるのありがたすぎる!!オタクの財布が危ない、神。
- 1FVは左に赤い装飾枠のKV、右にロゴと公演情報。額装された絵と解説板のような2分割で見せる
- 2日付は細いセリフ体に赤から紫、橙へのグラデーション。数字そのものを宝石の色味で光らせる
- 3右下の「Scroll →」と右上の縦書き「Contents」。不慣れな横スクロールを2つの札で案内する
Color
葛葉 One-Man Live "Bloody Alexandrite"の配色
Typography
使用フォントと無料の代替
日付・会場名・英字見出し
Aa あア
- 使用
- Gunter
- 代替
- Bodoni Moda
和文本文・リスト
Aa あア
- 使用
- IBM Plex Sans JP
- 代替
- IBM Plex Sans JP
和文見出し・補足
Aa あア
- 使用
- BIZ UDPMincho
- 代替
- BIZ UDPMincho
英字の補助テキスト・フッター
Aa あア
- 使用
- Hepta Slab
- 代替
- Hepta Slab
実測タイプスケール1440px幅 · 2026-09-26 計測
- 小見出しKatapick 型10px · 1.8 · 400
- 本文The quick brown fox — 参考を型にする12px · 1.6 · 600
- ボタンKatapick 型13.3px · — · 400
- 注釈The quick brown fox — 参考を型にする13.8px · 1 · 400
Structure
ページ構成(上から順)
- 01
ファーストビュー
黒地に黒いダマスク柄を敷き、左半分に赤い装飾枠のキービジュアル、右半分にロゴ・「2026.10.12 (Mon)」・開場/開演時間・会場名を中央揃えで積む。右上に縦書きの「Contents」タブ、右下に「Scroll →」。
- 02
About (Invitation)
公演の案内文のセクション。ここから先は横方向に並んでおり、フルページキャプチャに写らないため抽出データの見出しのみで確認。
- 03
Cast / Guest
出演者とゲストの紹介セクション(見出しのみ確認)。
- 04
Ticket
チケット情報のセクション(見出しのみ確認)。
- 05
Live Viewing
ライブビューイングの案内。抽出データには申し込み時・鑑賞時の注意事項の見出しが別に存在し、モーダルなどで開く補足情報と思われる。
- 06
Discography
初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤の3形態を紹介するセクション(見出しのみ確認)。
- 07
Goods / Fan Club
グッズとファンクラブの案内(見出しのみ確認)。
- 08
Attention / Contact
注意事項とお問い合わせで締める(見出しのみ確認)。
Interaction
アニメーション・インタラクション
- ページの高さが900pxに固定され、各セクションが横に並ぶ横スクロール構成。抽出データにある Swiper を mousewheel 有効の横方向スライダーとして使っていると思われる。GSAP ScrollTrigger で縦スクロールを translateX に変換する方法でも再現できる
- 日付・会場名のグラデーション文字は linear-gradient を background-clip: text で文字に切り抜く CSS で再現できる
- 右上の「Contents」タブは writing-mode: vertical-rl の縦書きラベルで、クリックで目次を開く固定メニューと思われる
- ダマスク柄はタイル状の背景画像を background-repeat で敷き、明度を背景色に近づけて質感だけを残している
スクロールのコマ撮り200–1500ms
検出された技術:Swiper
Reproduce
再現するときのポイント
- 01背景は純黒に同系色のダマスク柄を重ね、写真やイラスト以外のコントラストを抑える
- 02赤は #7a0002 前後の暗い深紅に限定し、罫線・枠・タブなどの細い要素に使う
- 03日付や会場名は細いディスプレイセリフ体を大きく使い、グラデーションで色の変化を出す
- 04横スクロールの場合も各セクションの高さを画面高に揃え、1画面1テーマで区切る
再現MDに含まれるもの
実測タイプスケール・余白・角丸・ブレークポイント・動きの長さとイージング / コントラスト判定 / カラートークン / 全8セクションの仕様 / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / Tailwind・tokens.json / 差し替え必須リスト
Katapick の再現MDは何がすごい? →1---2title: "葛葉 One-Man Live "Bloody Alexandrite" 再現用デザイン仕様書"3source: https://www.nijisanji.jp/events/kuzuha_bloodyalexandrite/4katapick: https://katapick.com/sites/kuzuha-bloody-alexandrite5category: イベント / ライブ6region: 国内 (JP)7tags: [ダーク, 横スクロール, レッド基調, セリフ体, イラスト]8launched: 2026-039verified: 2026-09-2610measured: 2026-09-26 (Chromium 1440x900)11difficulty: 3/512estimated_hours: 2413generator: Katapick14---1516# 葛葉 One-Man Live "Bloody Alexandrite" — 再現用デザイン仕様書1718> ページが縦じゃなくて、横に進んでいく。にじさんじ所属・葛葉のKアリーナ横浜公演「Bloody Alexandrite」の特設サイトは、各章を横一列に並べ、黒いダマスク柄と深紅で、館の回廊を歩くような順路を組んでいる。1920このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。21数値は推測ではなく、実ブラウザで描画した状態から計測した実測値です(2026-09-26 計測)。そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せます。22
葛葉 One-Man Live "Bloody Alexandrite"についてよくある質問
葛葉ワンマンライブ特設サイトのフォントは?
日付や英字見出しに Gunter、和文本文に IBM Plex Sans JP、見出しに BIZ UDPMincho、補助的な英字に Hepta Slab が使われています。Gunter 以外は Google Fonts で無料、Gunter の代わりには Bodoni Moda が近い印象です。
縦スクロールで横に進むページはどう作る?
Swiper を direction: horizontal と mousewheel オプションで全画面スライダーにするか、GSAP ScrollTrigger でコンテナを pin して縦のスクロール量を translateX に変換します。
このサイトのデザインはどんな企画の参考になる?
ダークファンタジーやゴシックな世界観を持つアーティスト・ゲーム・舞台のライブ告知や特設サイトの参考になります。
サイト内のイラストやロゴを参考資料として使ってもいい?
キャラクターのイラスト・ロゴの権利は ANYCOLOR 株式会社に帰属します。参考にするのは構成や配色にとどめ、モックアップではダミー画像に差し替えてください。
葛葉 One-Man Live "Bloody Alexandrite"に似た参考サイト
出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。





