EventJapan
ReGLOSS AR LIVE「X-ReCHORD」
イベント / ライブのWebデザイン参考 — VTuber・オンラインライブ

Editor's note — 編集部の視点
開いた瞬間、ライブの客席にいる気分。
ホロライブのユニットReGLOSSのオンラインARライブ特設LP「X-ReCHORD」は、照明とトラスが並ぶステージを全面に描き、半券形の固定CTAでいつでもチケットに手が届く構成にした。

締めのコピーが1文字ずつ浮かんでくるっぽいの、え、待って、アンコール前のMCじゃん……!その下に集合絵とハッシュタグが待ってて、そのまま感想をポストしたくなる。エモすぎる!!
- 1FVはステージの絵の中央にロゴと日時を積む。開演を待つ客席の視点で、必要な情報を受け取れる
- 2半券形の「TICKET」と楕円の「WHAT IS AR LIVE?」を右下に常駐。購入も疑問の解消も一手で済む
- 3券種は紫のスポットライト円の中にチケット型カードで。価格と日時が、実物の券の手触りで伝わる
Color
ReGLOSS AR LIVE「X-ReCHORD」の配色
Typography
使用フォントと無料の代替
和文本文・ボタン
Aa あア
- 使用
- Zen Kaku Gothic Antique
- 代替
- Zen Kaku Gothic Antique
英字見出し・日時表記
Aa あア
- 使用
- Outfit
- 代替
- Outfit
Structure
ページ構成(上から順)
- 01
ヒーロー
ステージのイラストを全面に敷き、中央にロゴ「X-ReCHORD -ReGLOSS AR LIVE-」、2026.11.29(Sun.)@ONLINE、OPEN / START の時刻を配置。右上に MENU、右下に TICKET と WHAT IS AR LIVE? の固定ボタン。
- 02
リードコピー
青紫のグラデーション背景に、ライブのコンセプトを伝える4行の和文コピーを中央揃えで置き、下に小さく英文を添える。
- 03
POINT OF AR LIVE
括弧で囲んだ英字見出しの下に、(01)〜(03) の番号・横罫・色帯ラベルの組で3つの特徴を列挙。下部にユニットの集合絵キービジュアルを大きく配置する。
- 04
NEWS
ラベンダーの背景にピクセル状の矩形パーツを散らし、白抜きの大きな英字見出しでお知らせ一覧を置く。
- 05
MERCH
白い細枠のボックスに「Coming soon」を表示し、グッズ情報の公開予定を示す。
- 06
VIDEO
中央の動画サムネイルを大きく、左右の隣のスライドを見切らせたカルーセル。左右に矢印を配置する。
- 07
TICKET
X字に交差する斜線と「SCROLL DOWN」表記で区切ったあと、濃紺の背景に紫のスポットライト円を置き、配信視聴チケットと追加チケットをチケット型カード2枚で紹介する。
- 08
ステートメント・フッター
1文字ずつ現れる締めのコピーのあと、集合絵のキービジュアル、公式ハッシュタグのボタン、SNSシェアアイコンで終える。
Interaction
アニメーション・インタラクション
- 抽出データにある Lenis による慣性スクロールで、背景イラストやグラデーションの切り替わりを滑らかに見せている
- 締めのステートメントは1文字ずつ不透明度が上がる表示と思われる(キャプチャで文字が部分的に欠けて写っている)。文字を span に分割し、GSAP ScrollTrigger の stagger で順に表示すると再現できる
- VIDEO のカルーセルは Swiper で、slidesPerView: 'auto' と centeredSlides を組み合わせて左右のスライドを見切らせる構成と思われる
- MENU・TICKET・WHAT IS AR LIVE? の3つは position: fixed で常駐。チケット型ボタンは画像か clip-path で半券の形をつくる
検出された技術:LenisSwiperGoogle Fonts
Reproduce
再現するときのポイント
- 01背景は #1c215b の濃紺を基調に、セクションごとにラベンダーや青紫のグラデーション、ステージのイラストへ切り替える
- 02CTAを「チケット型」「楕円」と形で描き分け、固定配置で常に見せる
- 03英字見出しは Outfit の太字を大きく、和文は Zen Kaku Gothic Antique で行間を広めにとる
- 04特徴説明は「(01) の番号+横罫+色帯ラベル」の3点セットで型をつくる
再現MDに含まれるもの
CSS変数化したカラートークン / Google Fonts 読み込みタグ / 全8セクションの仕様 / つまずきポイント / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / 仕上げチェックリスト
1---2title: "ReGLOSS AR LIVE「X-ReCHORD」 再現用デザイン仕様書"3source: https://x-rechord.hololivepro.com/4katapick: https://katapick.com/sites/regloss-x-rechord5category: イベント / ライブ6region: 国内 (JP)7tags: [ダーク, ネオン/グロー, イラスト, 固定CTA, スクロール演出]8launched: 2026-099verified: 2026-09-2610difficulty: 4/511estimated_hours: 3212generator: Katapick13---1415# ReGLOSS AR LIVE「X-ReCHORD」 — 再現用デザイン仕様書1617> 開いた瞬間、ライブの客席にいる気分。ホロライブのユニットReGLOSSのオンラインARライブ特設LP「X-ReCHORD」は、照明とトラスが並ぶステージを全面に描き、半券形の固定CTAでいつでもチケットに手が届く構成にした。1819このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。20そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せる構成になっています(→「7. AI実装プロンプト」)。2122## 1. 見どころ
ReGLOSS AR LIVE「X-ReCHORD」についてよくある質問
X-ReCHORD特設サイトのフォントは?
和文の本文とボタンに Zen Kaku Gothic Antique、NEWS や TICKET などの英字見出しと日時表記に Outfit が使われています。どちらも Google Fonts で無料で使えます。
VTuberのライブLPを作るには?
ファーストビューに公演名・日付・会場(オンラインなら配信形式)をまとめ、チケット導線を固定ボタンで常に見せるのが基本です。見どころ、ニュース、グッズ、動画、チケットの順に並べ、未公開の項目は「Coming soon」で枠だけ先に用意しておくと告知の段階に合わせて更新できます。
X-ReCHORDのデザインはどんな業種の参考になる?
オンラインライブや配信イベント、音楽・アイドルコンテンツ、ゲームのコラボイベントなど、チケット販売を主目的とするイベントLPの参考になります。
ReGLOSS AR LIVE「X-ReCHORD」に似た参考サイト
出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。




