Katapick

Service / SaaSJapan

STORES(ストアーズ)

サービス / SaaSのWebデザイン参考 — 店舗運営SaaS(POSレジ・決済・予約・ネットショップ)

出典: stores.fun
STORES(ストアーズ)のPC版ファーストビュー

Editor's note — 編集部の視点

機能はてんこ盛り、なのに最初の画面はすっきり。

レジ・決済・予約・ネットショップをまとめた店舗運営サービスSTORESのサイトは、白地に中央揃えの見出しと2つのボタンだけでFVを組み、機能の多さを段階的に開いていく。

BrunoStructure & IA
スクロールすると、ヘッダーが「相談する」「無料ではじめる」入りの1行にまとまるんだよね。どこまで読んでも、申し込みの入口がずっと手元にある。多機能なサービスほど、これが効く。これはうまい。
  • 1FVは太いゴシックの2行見出しと青・白の2ボタンだけ。迷わせないことを、最初の1画面で約束する
  • 26つのサービスは写真付きカードの3列グリッドに。同じ型で並べるから、違いだけが浮かび上がる
  • 3料金は3列のうちスタンダードだけ青の塗りボタン。色ひとつの差で、推奨プランへ視線を寄せる

Color

STORES(ストアーズ)の配色

Typography

使用フォントと無料の代替

見出し

Aa あア

使用
baBold(独自の登録名で読み込まれたWebフォント)
代替
Zen Kaku Gothic New

ボタン・ナビ・料金の数字

Aa あア

使用
baRegular
代替
Noto Sans JP

本文・説明文

Aa あア

使用
baBook
代替
Noto Sans JP

実測タイプスケール1440px幅 · 2026-09-26 計測

  • 特大見出しKatapick 型64px · 1.1 · 600
  • 見出しKatapick 型48px · 1.15 · 600
  • 小見出しKatapick 型17px · 1.75 · 600
  • 本文The quick brown fox — 参考を型にする17px · 1.4 · 400
  • ボタンKatapick 型17px · 1 · 600

Structure

ページ構成(上から順)

  1. 01

    お知らせバー・ヘッダー

    最上部に淡いピンクの帯で告知と黒い「詳しく見る」ボタン。その下に左ロゴ、4項目のナビ、右にサポートとグレーのピル型ログインボタン。

  2. 02

    ヒーロー

    角丸の小さな告知カード、中央揃えの大きな2行見出し、2行のリード、青の「無料ではじめる」と白枠の「資料を見る(無料)」を並べ、下に角丸の大きな店舗写真を置く。

  3. 03

    サービス一覧

    左揃えの見出しと説明のあと、キャッシュレス決済・ネットショップ・予約システム・POSレジなど6サービスを写真付きカードの3列グリッドで並べ、「すべてのサービスを見る」ボタンで締める。

  4. 04

    おまかせスタート

    設定代行の流れを、オレンジ系・ブルー系・レッド系の背景色で塗り分けた3枚のイラスト/写真カードで説明する。

  5. 05

    料金プラン

    フリー・スタンダード・個別相談の3列。アイコン、プラン名、大きな月額の数字、各プランのボタンを縦に揃え、スタンダードのみ青い塗りボタン。

  6. 06

    導入事例

    店舗の人物写真を全幅で敷き、利用者の声を白い大きな文字で重ねる事例スライド。下に「事例一覧で詳しく見る」。

  7. 07

    無料資料

    カタログや業種別(小売・美容サロン・飲食)の紹介資料を、表紙画像の2列カードで並べてダウンロードへ誘導する。

  8. 08

    お知らせ・FAQ

    日付・サムネイル・タイトルの横長リストでニュースを並べ、よくある質問は左に見出しと問い合わせボタン、右にアコーディオンを置く2カラム。

  9. 09

    最終CTA・フッター

    「お店作りを、はじめましょう。」の締めの見出しまではキャプチャで確認できる。フルページが9000pxで切れているため、以降のフッター(サービス・業種別・規約・SNS等の見出し)は抽出データの見出しのみで確認。

Interaction

アニメーション・インタラクション

  • スクロールすると、ロゴ・ナビ・告知・「相談する」「無料ではじめる」を1行にまとめた固定ヘッダーに切り替わる(position: sticky と、しきい値を越えたらクラスを付け替える実装で再現可能)
  • 画面右下にキャンペーンのバナーが閉じるボタン付きで固定表示される。position: fixed と、閉じた状態を sessionStorage に保存する実装が扱いやすい
  • ヒーローの告知カードと店舗写真は、PC・SP・フルページのキャプチャで内容が異なり、一定時間で切り替わるスライドまたは動画と思われる
  • FAQ は details / summary 要素相当のアコーディオンで、右端の矢印が開閉を示すと思われる

スクロールのコマ撮り150–11000ms

STORES(ストアーズ)をスクロールしたときのフレーム1
01
STORES(ストアーズ)をスクロールしたときのフレーム2
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STORES(ストアーズ)をスクロールしたときのフレーム3
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STORES(ストアーズ)をスクロールしたときのフレーム4
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STORES(ストアーズ)をスクロールしたときのフレーム5
05
STORES(ストアーズ)をスクロールしたときのフレーム6
06

検出された技術:Next.js

Reproduce

再現するときのポイント

  • 01背景は #ffffff・#fafaf8・#f2f2f0 のわずかな差で面を分け、色は青(#0066ff)のCTAに集中させる
  • 02見出しは太いゴシックを大きく、本文は細めのウェイトにして、ウェイト差で階層をつくる
  • 03写真・カード・ボタンはすべて角丸で統一し、ボタンはピル型にする
  • 04サービスや資料など同種の情報は3列または2列のカードに揃え、各セクションの最後に一覧ページへのボタンを置く

再現MDに含まれるもの

実測タイプスケール・余白・角丸・ブレークポイント・動きの長さとイージング / コントラスト判定 / カラートークン / 全9セクションの仕様 / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / Tailwind・tokens.json / 差し替え必須リスト

Katapick の再現MDは何がすごい? →
stores.katapick.md
1---
2title: "STORES(ストアーズ) 再現用デザイン仕様書"
3source: https://stores.fun/
4katapick: https://katapick.com/sites/stores
5category: サービス / SaaS
6region: 国内 (JP)
7tags: [ライト, 余白, 角丸, グリッド, 固定ナビ, 写真主体]
8launched: 2026-08
9verified: 2026-09-26
10measured: 2026-09-26 (Chromium 1440x900)
11difficulty: 2/5
12estimated_hours: 24
13generator: Katapick
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16# STORES(ストアーズ) — 再現用デザイン仕様書
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18> 機能はてんこ盛り、なのに最初の画面はすっきり。レジ・決済・予約・ネットショップをまとめた店舗運営サービスSTORESのサイトは、白地に中央揃えの見出しと2つのボタンだけでFVを組み、機能の多さを段階的に開いていく。
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20このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。
21数値は推測ではなく、実ブラウザで描画した状態から計測した実測値です(2026-09-26 計測)。そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せます。
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STORES(ストアーズ)についてよくある質問

STORESのサイトで使われているフォントは?

抽出データでは baBook・baRegular・baBold という独自の登録名のWebフォントが使われており、元の書体名は特定できません。近い印象を無料で出すなら、見出しに Zen Kaku Gothic New、本文に Noto Sans JP が扱いやすいです。

STORESのような多機能SaaSのトップページはどう構成すればいい?

FVは見出しと2つのCTAに絞り、サービス一覧→導入支援→料金→事例→資料→FAQの順で、検討段階に沿って情報を並べる構成が参考になります。

STORESのデザインはどんなサイトの参考になる?

機能が多いBtoB SaaSや、中小事業者向けの決済・予約サービスなど、料金や導入事例を明快に見せたいプロダクトサイトの参考になります。

出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。