Katapick

PortfolioOverseas / US

House of Honey

ポートフォリオのWebデザイン参考 — インテリアデザインスタジオ

サイトを見るhouseofhoney.com

Editor's note — 編集部の視点

極太ロゴの間に細い「of」を挟んだ落差が効いてる。

米カリフォルニアのインテリアデザインスタジオHouse of Honeyのポートフォリオサイトは、書体の重さと軽さの落差を全ページへ広げ、感性を文字組みで先に伝えている。

LunaType & Whitespace
ナビは小さい文字の細いバーで、極太ロゴの邪魔をしない。コピーも左右の端に逃がして、真ん中を空けてる。わかってるじゃん。……いいね!!
  • 1見出しの背後に、画面からはみ出すピンクの筆記体。こげ茶とベージュの静かな2色に体温を足す
  • 2施工事例の名前の下に緯度・経度。場所を地名でなく座標で示し、一件ごとを唯一の作品として扱う
  • 3フッターはロゴマークを四角と四分円に分解して並べる。最後の一画面まで、形でブランドを語り切る

Color

House of Honeyの配色

Typography

使用フォントと無料の代替

背景に重ねる大きな筆記体

Aa あア

使用
Canora
代替
Pinyon Script

見出し・キャッチコピー(大文字のセリフ体)

Aa あア

使用
Noe Text
代替
Playfair Display

ナビ・キャプション・本文

Aa あア

使用
Neue Haas Grotesk
代替
Inter

実測タイプスケール1440px幅 · 2026-09-26 計測

  • 見出しKatapick 型44.9px · 1 · 400
  • 小見出しKatapick 型17.7px · 1.3 · 400
  • 本文The quick brown fox — 参考を型にする15.7px · 1.3 · 400

Structure

ページ構成(上から順)

  1. 01

    固定ナビ

    左にHの形を崩したロゴマークと Studio / Spaces / The Buzz / Dear Honey / Press Room、右に「Get in Touch」と四角の矢印ボタン。小さな文字の細いバーで、スクロール中も上部に固定される。

  2. 02

    ファーストビュー

    ピンクベージュの地に、極太のサンセリフ「HOUSE」「HONEY」の間へ細い筆記体の「of」を挟んだロゴを画面幅いっぱいに置き、左右に大文字セリフのコピー。下に全幅の室内写真。

  3. 03

    Studio

    こげ茶の背景に、スタジオの紹介文を大文字セリフで中央に組み、背後にピンクの筆記体「House of…」を大きく重ねる。

  4. 04

    Spaces with story

    ピンクベージュの地に見出しと背景の筆記体を置き、施工事例を3列×2段の写真グリッドで並べる。各写真の下にプロジェクト名と緯度・経度、最後に「See More Projects」の行。

  5. 05

    Dear Honey

    こげ茶の背景に見出しと大きな筆記体を重ね、下にコラムの記事を全幅の写真と番号・日付付きで紹介する。「The Trick is Layers, Love」などの記事タイトルと Read More が続く。

  6. 06

    お問い合わせ

    室内写真の上にピンクベージュのカードを重ね、「It would be a privilege to hear from you」の見出しと Get in Touch の行を置く。

  7. 07

    フッター

    こげ茶の地にロゴマークを大きく分解した図形(四角と四分円)を配置し、下にメニュー、Instagram、採用連絡先、2拠点の住所を4列で並べる。

Interaction

アニメーション・インタラクション

  • Lenis による慣性スクロールで、写真とタイポが続く長いページをゆったり見せている
  • 背景の大きな筆記体は、フルページキャプチャで位置がずれて写っていることから、スクロールで横に流れるかパララックスで動くと思われる(GSAP ScrollTrigger で x を scrub させて再現可能)
  • ナビはキャプチャの各所に写っており、position: fixed の細いバーとして常に表示されている
  • 施工事例の写真はホバーで拡大やトーン変化が付く可能性がある(静止画からは断定できない)。overflow: hidden の枠内で img を scale させるのが定番

スクロールのコマ撮りLenis · 400–121668ms

House of Honeyをスクロールしたときのフレーム1
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House of Honeyをスクロールしたときのフレーム2
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House of Honeyをスクロールしたときのフレーム3
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House of Honeyをスクロールしたときのフレーム4
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House of Honeyをスクロールしたときのフレーム5
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House of Honeyをスクロールしたときのフレーム6
06

検出された技術:LenisNext.js

Reproduce

再現するときのポイント

  • 01色はこげ茶 #331917 とピンクベージュ #edccbe の2色を背景と文字で反転させながら使い、ピンク #fc72c4 は背景の筆記体だけに限定する
  • 02書体を極太サンセリフ(ロゴ)、大文字のセリフ体(見出し)、細い筆記体(装飾)、小さなグロテスク(UI)の4役にはっきり分ける
  • 03背景の筆記体は font-size を画面幅以上にし、見出しの後ろへ overflow させて重ねる
  • 04写真は角丸や影を付けず、全幅または3列グリッドで余白を詰めて並べる

再現MDに含まれるもの

実測タイプスケール・余白・角丸・ブレークポイント・動きの長さとイージング / コントラスト判定 / カラートークン / 全7セクションの仕様 / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / Tailwind・tokens.json / 差し替え必須リスト

Katapick の再現MDは何がすごい? →
house-of-honey.katapick.md
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2title: "House of Honey 再現用デザイン仕様書"
3source: https://www.houseofhoney.com/
4katapick: https://katapick.com/sites/house-of-honey
5category: ポートフォリオ
6region: 海外 (US)
7tags: [セリフ体, 手書き文字, 写真主体, 大胆なタイポ, くすみカラー, 固定ナビ]
8launched: 2026-07
9verified: 2026-09-26
10measured: 2026-09-26 (Chromium 1440x900)
11difficulty: 3/5
12estimated_hours: 24
13generator: Katapick
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16# House of Honey — 再現用デザイン仕様書
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18> 極太ロゴの間に細い「of」を挟んだ落差が効いてる。米カリフォルニアのインテリアデザインスタジオHouse of Honeyのポートフォリオサイトは、書体の重さと軽さの落差を全ページへ広げ、感性を文字組みで先に伝えている。
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20このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。
21数値は推測ではなく、実ブラウザで描画した状態から計測した実測値です(2026-09-26 計測)。そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せます。
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House of Honeyについてよくある質問

House of Honeyのサイトで使われているフォントは?

抽出データでは、背景の筆記体に Canora、見出しに Noe Text、ナビや本文に Neue Haas Grotesk が使われています。無料で近づけるなら Pinyon Script、Playfair Display、Inter の組み合わせが候補になります。

2色だけで上品に見せるにはどうする?

こげ茶とピンクベージュのように明度差の大きい2色を選び、セクションごとに背景と文字を反転させる方法が有効です。差し色は1色に絞り、装飾的な要素だけに使います。

House of Honeyのデザインはどんな業種の参考になる?

インテリア・建築・ホテル・ライフスタイルブランドなど、写真の世界観とブランドの人柄を両方伝えたいクリエイティブスタジオのサイトの参考になります。

出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。