Katapick

Service / SaaSOverseas / US

Prime Security

サービス / SaaSのWebデザイン参考 — AIセキュリティ(SaaS)

出典: primesec.ai
Prime SecurityのPC版ファーストビュー

Editor's note — 編集部の視点

胸像に黄色いスマートグラスをかけて、つかみは完了。

AIセキュリティのPrime Securityのプロダクトサイトは、ダーク地に蛍光イエロー1色、開発の前・中・後の3段構成で見えない守りを順に見せる。

BrunoStructure & IA
推薦コメントの合間に「5X」「100%」の数字を挟み込んでるんだよね。声で共感させて、数字で稟議を通させる。比較検討中の担当者が社内に説明する材料まで先回りしてる。これはうまい。
  • 1古典彫刻にスマートグラスの一枚絵。「In its Prime.」のコピーを、説明なしで絵にしている
  • 2「Before / In / After the code」の3語で、製品の守備範囲を開発の時間軸に並べて見せる
  • 3色は黒に近いグレーと蛍光イエローだけ。「Book a demo」が、どの画面でも真っ先に目に入る

Color

Prime Securityの配色

Typography

使用フォントと無料の代替

見出し・本文

Aa あア

使用
TT Interphases Pro
代替
Inter Tight

ラベル・番号

Aa あア

使用
TT Interphases Pro Mono
代替
JetBrains Mono

実測タイプスケール1440px幅 · 2026-09-26 計測

  • 見出しKatapick 型22px · 1.1 · 500
  • 小見出しKatapick 型40px · 1 · 400
  • 本文The quick brown fox — 参考を型にする24px · 1.08 · 400

Structure

ページ構成(上から順)

  1. 01

    告知バー・ヘッダー

    蛍光イエローの告知バー、ロゴ、Platform / Use Cases / Customer Stories / Resources / Company、Log in と黄色の Book a demo。スクロール後は角丸のフローティングヘッダーになる。

  2. 02

    ヒーロー

    左に「Product Security.」、右に「In its Prime.」を分けて置き、中央にスマートグラスをかけた胸像。背景には細い罫線のグリッド。

  3. 03

    数値

    デザインレビューの時間・カバレッジ・誤検知の削減を3つの数字で示す。

  4. 04

    Before / In / After the code

    開発の前・中・後の3フェーズを、大きな見出しで区切って見せる。

  5. 05

    プロダクトタブ

    「Secure your AI development cycle…」のステートメントと、Autonomous Design Reviews など5つの機能を切り替えるタブ。

  6. 06

    導入企業の声

    CISO などの推薦コメントと、「5X」「100%」などの成果の数字を交互にカルーセルで並べる。

  7. 07

    Built to remember, reason, and prove.

    「( 1 )」「( 2 )」「( 3 )」の番号付きで、技術的な強みを3つ解説する。

  8. 08

    CTA・フッター

    「Ready to give your team the security agency they need?」と Book a demo、クイックリンク。

Interaction

アニメーション・インタラクション

  • ヒーローの胸像は Three.js(WebGL)の Canvas で描画した3Dモデルと思われる。スクロールやマウスに合わせてカメラを回すと再現可能
  • 数値はHTML上の初期値が0で、表示時に目標値までカウントアップするアニメーション
  • 全画面キャプチャでは中身が描画されない区間が長く、GSAP ScrollTrigger によるスクロール連動の出現演出と思われる。慣性スクロールは Lenis
  • 推薦コメントは Swiper のカルーセル、機能紹介はタブで切り替える

スクロールのコマ撮りLenis · 100–800ms

Prime Securityをスクロールしたときのフレーム1
01
Prime Securityをスクロールしたときのフレーム2
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Prime Securityをスクロールしたときのフレーム3
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Prime Securityをスクロールしたときのフレーム4
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Prime Securityをスクロールしたときのフレーム5
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Prime Securityをスクロールしたときのフレーム6
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検出された技術:GSAPThree.jsLenisSwiperWebflowGoogle FontsWebGL

Reproduce

再現するときのポイント

  • 01背景 #1a1a1a、カード #242424、アクセント #f9fe2e の3段で組み、黄色はCTAと告知バーだけに使う
  • 02見出しは TT Interphases Pro(代替 Inter Tight)の大サイズで、1行ずつ言い切る
  • 03抽象的なAIを図解ではなく、「彫刻+ガジェット」という比喩のビジュアル1つで象徴させる
  • 04番号やラベルは「( 1 )」のように括弧付きの等幅書体でトーンを揃える

再現MDに含まれるもの

実測タイプスケール・余白・角丸・ブレークポイント・動きの長さとイージング / コントラスト判定 / カラートークン / 全8セクションの仕様 / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / Tailwind・tokens.json / 差し替え必須リスト

Katapick の再現MDは何がすごい? →
prime-security.katapick.md
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2title: "Prime Security 再現用デザイン仕様書"
3source: https://www.primesec.ai/
4katapick: https://katapick.com/sites/prime-security
5category: サービス / SaaS
6region: 海外 (US)
7tags: [ダーク, 3D/WebGL, 大胆なタイポ, スクロール演出, 固定ナビ, カルーセル]
8launched: 2026-08
9verified: 2026-09-26
10measured: 2026-09-26 (Chromium 1440x900)
11difficulty: 4/5
12estimated_hours: 40
13generator: Katapick
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16# Prime Security — 再現用デザイン仕様書
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18> 胸像に黄色いスマートグラスをかけて、つかみは完了。AIセキュリティのPrime Securityのプロダクトサイトは、ダーク地に蛍光イエロー1色、開発の前・中・後の3段構成で見えない守りを順に見せる。
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20このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。
21数値は推測ではなく、実ブラウザで描画した状態から計測した実測値です(2026-09-26 計測)。そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せます。
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Prime Securityについてよくある質問

Prime Securityのサイトで使われているフォントは?

見出し・本文に TT Interphases Pro、ラベルにその等幅版が使われています。無料で近づけるなら Inter Tight と JetBrains Mono の組み合わせがおすすめです。

AI・SaaSのプロダクトサイトで機能の範囲をわかりやすく見せるには?

Prime Security は「Before the code / In the code / After the code」と開発の時間軸で守備範囲を区切り、その後に5つの機能をタブで見せています。利用者の業務の流れに沿って並べると、機能の全体像が伝わりやすくなります。

どんな業種の参考になる?

セキュリティ、開発者向けツール、B2BのAI SaaSなど、目に見えない価値をビジュアルの比喩と数字で伝えたいプロダクトサイトの参考になります。

出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。