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QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)

LPのWebデザイン参考 — 研究機関・教育プログラム

出典: quss.riken.jp
QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)のPC版ファーストビュー

Editor's note — 編集部の視点

色を使わず、文字と細い円弧だけで組んでる。

理化学研究所が運営する量子科学の教育プログラム「QuSS(量子サイエンススクール)」のサイトは、縦長のセリフ体と明朝、細い円弧だけで組み、学術の緊張感を紙面のように伝える。

LunaType & Whitespace
About QuSSの英字見出し、90度寝かせて左に立ててる。右の明朝の本文は長めに素直に組むだけ。やってることは地味。でも、この左右の振り分けは……いいね!!
  • 1幅の狭いセリフ体の「QuSS」を、FVの左半分ほどの大きさで。ロゴ自体が表紙の図版として立つ
  • 2各コンテンツを左右の細い円弧で括弧のように囲む。端に添えた点まで含めて、学術図版のような精度が宿る
  • 3写真は開催地を円形に切り抜いた2点だけ。グレーと黒白の画面で、その2点に自然と目が止まる

Color

QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)の配色

Typography

使用フォントと無料の代替

ロゴ・英字見出し

Aa あア

使用
Imbue
代替
Imbue

和文見出し・本文

Aa あア

使用
BIZ UDPMincho
代替
BIZ UDPMincho

英字の補助テキスト

Aa あア

使用
Noto Sans
代替
Noto Sans

実測タイプスケール1440px幅 · 2026-09-26 計測

  • 特大見出しKatapick 型14px · 1.6 · 400
  • 見出しKatapick 型14px · 1 · 400
  • 小見出しKatapick 型14px · 1 · 400
  • 本文The quick brown fox — 参考を型にする14px · 1.6 · 400
  • ボタンKatapick 型14px · 1.6 · 400

Structure

ページ構成(上から順)

  1. 01

    ヘッダー

    左に小さなロゴと4項目のテキストナビ、右に両端に点の付いた3本線のメニューボタン。

  2. 02

    ファーストビュー

    左上に大きな「QuSS」ロゴと英字・和文の名称、右下に下線付きの明朝体コピー2行、左下に英文の補足。下部に黒いピル型のニュースティッカー、右端に縦書きの「SCROLL DOWN」。

  3. 03

    事業の説明

    左右の円弧で囲んだ枠に、助成事業である旨の説明と運営団体のロゴを置く。

  4. 04

    About QuSS

    90度回転した縦向きの英字見出しを左に置き、右に明朝体の説明文を長めに組む。

  5. 05

    Summer School

    大きなセリフ体の見出しと説明文の下に、今年の開催概要(日程・場所・対象・参加費)を罫線なしの表で並べ、開催地の写真を円形に切り抜いて右に置く。過去回は Archive として小さく並べる。

  6. 06

    海外サマースクール参加支援

    明朝体の大見出しと説明文、円弧で囲んだ募集情報と黒いピル型の「more」ボタン。

  7. 07

    卒業生交流会

    明朝体の大見出しと説明文。下に円弧で囲んだ「COMING SOON...」の枠を置く。

  8. 08

    フッター

    画面幅いっぱいの特大ロゴ「QuSS」と英字名称、ナビ、問い合わせ先、運営団体のロゴとコピーライト。

Interaction

アニメーション・インタラクション

  • ファーストビュー下部のニュースは、黒いピルの中を横に流れるティッカー。CSS の @keyframes で translateX をループさせて再現できる
  • ロゴや見出しはスクロールで表示される演出がある可能性がある(静止画からは断定できない)。抽出データに JS ライブラリの検出はなく、あっても CSS や自前の IntersectionObserver 程度と思われる
  • 3本線のメニューボタンは、端の点を含めて線を SVG で描き、開閉時に線を交差させるアニメーションにすると再現しやすい

スクロールのコマ撮り100–6000ms

QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)をスクロールしたときのフレーム1
01
QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)をスクロールしたときのフレーム2
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QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)をスクロールしたときのフレーム3
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QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)をスクロールしたときのフレーム4
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QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)をスクロールしたときのフレーム5
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QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)をスクロールしたときのフレーム6
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検出された技術:Google Fonts

Reproduce

再現するときのポイント

  • 01ロゴと英字見出しは Imbue のような幅の狭いディドーン系セリフ体を使い、ロゴは画面幅の4割程度まで大きくする
  • 02和文は BIZ UDPMincho に揃え、FVのコピーには細い下線を引いて論文の強調のように見せる
  • 03装飾は細い罫線・円弧・小さな点だけに限定し、色は背景のグレー・黒・白の3色に絞る
  • 04セクション間の余白を大きくとり、1画面に1つの見出しを置くリズムで構成する

再現MDに含まれるもの

実測タイプスケール・余白・角丸・ブレークポイント・動きの長さとイージング / コントラスト判定 / カラートークン / 全8セクションの仕様 / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / Tailwind・tokens.json / 差し替え必須リスト

Katapick の再現MDは何がすごい? →
quss.katapick.md
1---
2title: "QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所) 再現用デザイン仕様書"
3source: https://quss.riken.jp/
4katapick: https://katapick.com/sites/quss
5category: LP
6region: 国内 (JP)
7tags: [モノクロ, セリフ体, 大胆なタイポ, 余白, ミニマル, マーキー]
8launched: 2026-07
9verified: 2026-09-26
10measured: 2026-09-26 (Chromium 1440x900)
11difficulty: 2/5
12estimated_hours: 16
13generator: Katapick
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16# QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所) — 再現用デザイン仕様書
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18> 色を使わず、文字と細い円弧だけで組んでる。理化学研究所が運営する量子科学の教育プログラム「QuSS(量子サイエンススクール)」のサイトは、縦長のセリフ体と明朝、細い円弧だけで組み、学術の緊張感を紙面のように伝える。
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20このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。
21数値は推測ではなく、実ブラウザで描画した状態から計測した実測値です(2026-09-26 計測)。そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せます。
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QuSS - 量子サイエンススクール(理化学研究所)についてよくある質問

QuSSのサイトで使われているフォントは?

ロゴと英字見出しに Imbue、和文に BIZ UDPMincho、英字の補助に Noto Sans が使われています。3書体とも Google Fonts で無料で利用できます。

研究機関らしい知的な印象を出すには?

色をモノクロに絞り、セリフ体と明朝体で組み、装飾は細い罫線や円弧だけにする方法が参考になります。写真を最小限にしてタイポグラフィで見せると、エディトリアルな印象になります。

QuSSのデザインはどんな業種の参考になる?

大学・研究機関の教育プログラム、学会やシンポジウム、スクールの募集サイトなど、情報量はそれほど多くないが信頼感と格調を出したいサイトの参考になります。

出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。