Landing PageJapan
Phoneより、本でいこう(KIBI)
LPのWebデザイン参考 — 書店・ギャラリー

Editor's note — 編集部の視点
スマホ派と本派を、同じポーズで並べてるだけ。
小布施の本屋KIBIのメッセージLP「Phoneより、本でいこう」は、同じポーズの線画にスマホと本を持たせるだけで、答えを読み手に委ねている。

和文は秀英角ゴシック銀の1本だけ。見出しも本文もこれで押し切って、飾らない。縦書きの「スクロール⇩」まで静か。本屋がしゃべるなら、こういう声。……いいね!!
- 1左はスマホ、右は本。同じ姿勢の2人を並べるだけで、どちらの時間がいいかを問いかける
- 2線画は「1 2 3」とページをめくるように切り替わる。LPの操作が、そのまま読書の所作になる
- 3本文は黒一色に、要所だけ青系の数色。声を張らない強調が、本屋の語り口に合っている
Color
Phoneより、本でいこう(KIBI)の配色
Typography
使用フォントと無料の代替
和文見出し・本文
Aa あア
- 使用
- 秀英角ゴシック銀
- 代替
- Zen Kaku Gothic New
英字ロゴ・リンク
Aa あア
- 使用
- Helvetica LT Pro
- 代替
- Inter
Structure
ページ構成(上から順)
- 01
ファーストビュー
左上に2行のコピー「Phoneより、本でいこう。」、右上に枠線で囲んだリンク「KIBIの読書のススメ」。画面中央に同じポーズの線画を2体並べる。
- 02
下部インフォバー
左下にロゴタイプ「KIBI」、中央に「1 2 3」のピル型ページ表示と所在地・営業日時の1行、右端に縦書きの「スクロール⇩」を置く。
- 03
メッセージ本文
左に問いかけの見出し、右に大きめの本文を置く2カラム。本文中のフレーズを青系の数色で強調する。
- 04
読み物ブロック
抽出データ上、「本を少々」「やっぱり本でしょ!」などの見出しを持つブロックがある(フルページキャプチャ上では表示を確認できない)。
- 05
写真・フッター
画面幅いっぱいの読書風景の写真に白文字「本でいこう。」と破線の円を重ね、下部にロゴと ABOUT / ONLINE SHOP のリンクを置いて締める。
Interaction
アニメーション・インタラクション
- 線画のペアはPCスクショでは寝転ぶポーズ(2)、フルページでは座るポーズ(1)になっており、一定間隔で切り替わるスライドショーと思われる。setInterval と opacity の CSS transition で再現できる
- ロゴ「KIBI」と縦書きの「スクロール⇩」は複数の画面に重なって写っており、position: fixed で固定表示していると思われる
- 縦書きのスクロール表示は writing-mode: vertical-rl で組める。矢印に小さな上下のループアニメーションを付けると誘導になる
- 写真上の破線の円は SVG の circle に stroke-dasharray を指定すると再現できる
検出された技術:WordPressGoogle FontsAdobe Fonts
Reproduce
再現するときのポイント
- 01色は白と黒を基本にし、青系の強調色は本文中のフレーズだけに限定する
- 02線画は線幅をそろえたSVGで用意し、同じポーズで持ち物だけを変えたペアをつくる
- 03和文は字間を広め(letter-spacing: 0.1em 前後)にとったゴシックで、見出しも本文もウェイトを抑える
- 04要素を画面の四隅と中央に分散させ、中央の余白を広く残す
再現MDに含まれるもの
CSS変数化したカラートークン / Google Fonts 読み込みタグ / 全5セクションの仕様 / つまずきポイント / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / 仕上げチェックリスト
1---2title: "Phoneより、本でいこう(KIBI) 再現用デザイン仕様書"3source: https://kibi-obuse.com/4katapick: https://katapick.com/sites/kibi-obuse5category: LP6region: 国内 (JP)7tags: [ミニマル, イラスト, ライト, 余白, 縦書き, テキスト主体]8launched: 2026-099verified: 2026-09-2610difficulty: 2/511estimated_hours: 1012generator: Katapick13---1415# Phoneより、本でいこう(KIBI) — 再現用デザイン仕様書1617> スマホ派と本派を、同じポーズで並べてるだけ。小布施の本屋KIBIのメッセージLP「Phoneより、本でいこう」は、同じポーズの線画にスマホと本を持たせるだけで、答えを読み手に委ねている。1819このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。20そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せる構成になっています(→「7. AI実装プロンプト」)。2122## 1. 見どころ
Phoneより、本でいこう(KIBI)についてよくある質問
「Phoneより、本でいこう」のサイトのフォントは?
和文に秀英角ゴシック銀、英字に Helvetica LT Pro(いずれも Adobe Fonts 経由)が使われています。無料で近づけるなら Zen Kaku Gothic New と Inter の組み合わせが合います。
KIBIのようなシンプルなメッセージLPを作るには?
伝えたいコピーを1つに絞り、白地に線画イラストと短い本文だけで構成します。対比を見せるイラストのペアと、本文の要所だけを色で強調する手法が効果的です。
どんな業種の参考になる?
書店、ギャラリー、カフェ、雑貨店など、小規模な店舗が考え方やメッセージを発信するキャンペーンLPやブランドページの参考になります。
Phoneより、本でいこう(KIBI)に似た参考サイト
出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。




