Katapick

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Mosby's Files

メディアのWebデザイン参考 — 建築リサーチ・アーカイブ

サイトを見るmosbyfiles.com

Editor's note — 編集部の視点

建築家の名前が、そのままファイルのタブ。

アメリカ近代建築の研究アーカイブMosby's Filesは、色違いのフォルダを段々に重ねたUIに建築家と潮流を振り分け、資料棚を開く手つきで読み進めさせる。

LunaType & Whitespace
タイトルは詰め詰めの極太、解説は等幅で行間ゆったり。原色のフォルダの上でも文字は白一色で通すから、ちゃんと読める。赤いフォルダの下半分をがらんと空けたのも、たぶんわざと。……いいね!!
  • 1青・緑・紫・赤のフォルダを段々に重ね、タブに建築家名を載せる。目次が、そのまま資料棚になる
  • 2フォルダごとの潮流名を右端に置く。名前と流派の関係を、開く前に一目で掴ませる
  • 3開いたフォルダの下部に方位記号と縮尺バー。建築図面の凡例を借りて、題材との距離を詰める

Color

Mosby's Filesの配色

Typography

使用フォントと無料の代替

建築家名・リード文

Aa あア

使用
Signifier
代替
Newsreader

解説・ナビ・ラベル

Aa あア

使用
IBM Plex Mono
代替
IBM Plex Mono

実測タイプスケール1440px幅 · 2026-09-26 計測

  • 特大見出しKatapick 型144.1px · 0.8 · 700
  • 本文The quick brown fox — 参考を型にする12px · 1.4 · 400

Structure

ページ構成(上から順)

  1. 01

    ヘッダー

    中央に極太コンデンス体の「MOSBY'S FILES」、右端に About。細い罫線で本文と区切る。

  2. 02

    ヒーロー

    画面幅いっぱいの「AMERICAN MODERNISM」と、グレーのセリフ体で組んだ3行のリード文。

  3. 03

    フォルダ・インデックス

    青・緑・紫・赤のフォルダを段々に重ね、台形のタブに Frank Lloyd Wright や Louis Kahn などの建築家名を並べる。各フォルダの右端に潮流名と開閉の矢印。

  4. 04

    開いたフォルダ

    赤いフォルダが開き、「Contextual & Transitional Architecture」の解説を等幅の白文字で左上に置く。

  5. 05

    凡例・フッター

    方位記号のアイコン列と縮尺バー、© 2026、「CRAFTED WITH ♥ BY TUBIK STUDIO」のクレジット。

Interaction

アニメーション・インタラクション

  • 各フォルダ右端の矢印(‹ / ⌄)で開閉するアコーディオンと思われる。grid-template-rows を 0fr から 1fr へ遷移させると高さを滑らかに開閉できる
  • 肩の丸い台形のタブは、clip-path の path() か、border-radius を付けた疑似要素を左右に足すと CSS だけで再現可能
  • Nuxt 製で、Lenis の慣性スクロールを組み合わせている

スクロールのコマ撮りLenis · 650–650ms

Mosby's Filesをスクロールしたときのフレーム1
01
Mosby's Filesをスクロールしたときのフレーム2
02

検出された技術:LenisNuxt

Reproduce

再現するときのポイント

  • 01フォルダ本体の帯とタブを別要素にし、タブを帯の上端に少し重ねて段差を作る
  • 02色は原色寄りの青・赤・緑・紫を面で使い、文字は白に統一してビビッドでも読めるようにする
  • 03名前はセリフ体、解説とラベルは等幅と、書体で“資料の種類”を分ける
  • 04背景は純黒でなく #191919 にして、フォルダの色を浮かせる

再現MDに含まれるもの

実測タイプスケール・余白・角丸・ブレークポイント・動きの長さとイージング / コントラスト判定 / カラートークン / 全5セクションの仕様 / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / Tailwind・tokens.json / 差し替え必須リスト

Katapick の再現MDは何がすごい? →
mosby-files.katapick.md
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2title: "Mosby's Files 再現用デザイン仕様書"
3source: https://www.mosbyfiles.com/
4katapick: https://katapick.com/sites/mosby-files
5category: メディア
6region: 海外 (UA)
7tags: [ダーク, ビビッド, 大胆なタイポ, セリフ体, 等幅フォント]
8launched: 2026-08
9verified: 2026-09-26
10measured: 2026-09-26 (Chromium 1440x900)
11difficulty: 3/5
12estimated_hours: 20
13generator: Katapick
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16# Mosby's Files — 再現用デザイン仕様書
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18> 建築家の名前が、そのままファイルのタブ。アメリカ近代建築の研究アーカイブMosby's Filesは、色違いのフォルダを段々に重ねたUIに建築家と潮流を振り分け、資料棚を開く手つきで読み進めさせる。
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20このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。
21数値は推測ではなく、実ブラウザで描画した状態から計測した実測値です(2026-09-26 計測)。そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せます。
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Mosby's Filesについてよくある質問

Mosby's Filesのサイトで使われているフォントは?

建築家名とリード文に Signifier、解説とナビに IBM Plex Mono が使われています。IBM Plex Mono は Google Fonts で無料、Signifier の代わりには Newsreader などのセリフ体が近い雰囲気です。

Mosby's Filesのようなフォルダ風UIはどう作る?

色の帯(フォルダ本体)の上に、角を丸めた台形のタブを少しずつずらして重ねます。タブの形は clip-path の path() や疑似要素で作り、クリックで該当フォルダを開くアコーディオンにすると再現できます。

Mosby's Filesのデザインはどんなサイトの参考になる?

アーカイブ、研究・リサーチのプロジェクト、美術館や図書館のデジタル展示、事例集など、たくさんの項目を分類して見せたいメディアの参考になります。

出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。