Katapick

Service / SaaSOverseas / US

.txt (dottxt)

サービス / SaaSのWebデザイン参考 — AI・LLM開発者ツール

出典: dottxt.ai
.txt (dottxt)のPC版ファーストビュー

Editor's note — 編集部の視点

見出しはドット文字、UIは昔のパソコンの窓。

LLMの構造化出力を扱う.txt(dottxt)のサイトは、ピクセル文字の見出しとレトロなウィンドウにコマンド例を収め、地味な開発者向け技術を触りたくなる道具に見せる。

LeoMotion & Direction
右上のザラザラしたディザの画像、今にも動き出しそうでワクワクする!しかもFVのパートだけやたら縦に長いから、スクロールした瞬間に何か始まるっぽい。予告編の1カット目みたいな溜め、好き!
  • 1FVの小窓に、コマンドと返ってくるJSONをそのまま載せる。何ができるかを、説明より先にコードで見せる
  • 2ナビの各項目に P・D・B の色付きキーを添える。キーボードショートカットの見た目で、開発者の手癖に寄せる
  • 3ピクセル文字と等幅の中で、キャッチだけ滑らかなサンセリフ。硬いレトロ感に、いまのプロダクトの顔を足す

Color

.txt (dottxt)の配色

Typography

使用フォントと無料の代替

ピクセル文字の大見出し

Aa あア

使用
neueBit Bold
代替
Pixelify Sans

ナビ・ラベル・コード

Aa あア

使用
PP Neue Montreal Mono
代替
JetBrains Mono

本文・サブキャッチ

Aa あア

使用
PP Neue Montreal
代替
Inter Tight

実測タイプスケール1440px幅 · 2026-09-26 計測

  • 特大見出しKatapick 型203.7px · 0.75 · 700
  • 見出しKatapick 型39.1px · 1.1 · 350
  • 小見出しKatapick 型33.1px · 1.15 · 350
  • 本文The quick brown fox — 参考を型にする18.2px · 1.4 · 350
  • ボタンKatapick 型12px · — · 400
  • 注釈The quick brown fox — 参考を型にする16px · 1.5 · 400

Structure

ページ構成(上から順)

  1. 01

    ヘッダー

    黒い四角のロゴアイコンと「.TXT」、Products / Documentation / Blog / Company に色付きの1文字キーを添え、右端に「→ Try the API」。細い黒枠の箱に収める。SPでは Menu に集約。

  2. 02

    ヒーロー(No Bad Outputs)

    「01 BY THE TEAM BEHIND OUTLINES (65M+ DOWNLOADS)」のラベルとピクセル文字の「NO BAD OUTPUTS」。左下にコマンド例と Try the API / Book a Demo を収めたレトロなウィンドウ、右上にディザ処理のピクセル画像と閉じられる小窓、右下にピクセルアイコンと「Reliable Agent Infrastructure」。

  3. 03

    ステートメント

    “Structured generation is the future of LLMs.” の引用を1画面で見せる。

  4. 04

    Reliability, from tokens to agents

    トークン単位からエージェントまで、信頼性をどう担保するかを紹介するパート。

  5. 05

    api.dottxt.ai platform

    API プラットフォームを、For teams that self-host / For inference providers と導入形態ごとに分けて紹介する。

  6. 06

    We make AI behave like software

    「New rules for AI」を掲げ、会社の考え方を語るパート。

  7. 07

    Talk to our team・Newsletter

    問い合わせの導線とニュースレター登録で締める。

Interaction

アニメーション・インタラクション

  • 技術スタックに Three.js / WebGL があり、右上のディザ処理されたピクセル画像はシェーダーで描画・変化させていると思われる。ポストエフェクトで Bayer ディザを掛けると再現可能
  • ヒーローのパートはページ内で最も縦に長く、スクロール量に応じて見せ方が変わるピン留め演出と思われる。Lenis の慣性スクロールと組み合わせている
  • ウィンドウは黒の1px枠に、ずらしたグレーの影(ぼかしなし)を付けたレトロOS風。小窓は × ボタンで閉じられる
  • ボタンやナビの右端に色付きのキーを置き、ホバー時に反転させるとキーを押した手応えが出せる

スクロールのコマ撮りLenis · 300–300ms

.txt (dottxt)をスクロールしたときのフレーム1
01

検出された技術:Three.jsLenisNext.jsWebGL

Reproduce

再現するときのポイント

  • 01大見出しはピクセルフォント、ナビ・ラベル・コードは等幅、サブキャッチだけ滑らかなサンセリフ、と3書体の役割をはっきり分ける
  • 02背景は #efefef、パネルは白、枠と文字は黒に絞り、色はキーアイコンの小さな四角だけに使う
  • 03ウィンドウは border: 1px solid #000 と box-shadow: 6px 6px 0 #999 程度で作り、タイトルバーは二重線で描く
  • 04FV に実際のコマンドと出力例を置き、プロダクトの価値をコードで直接見せる

再現MDに含まれるもの

実測タイプスケール・余白・角丸・ブレークポイント・動きの長さとイージング / コントラスト判定 / カラートークン / 全7セクションの仕様 / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / Tailwind・tokens.json / 差し替え必須リスト

Katapick の再現MDは何がすごい? →
dottxt.katapick.md
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2title: ".txt (dottxt) 再現用デザイン仕様書"
3source: https://dottxt.ai/
4katapick: https://katapick.com/sites/dottxt
5category: サービス / SaaS
6region: 海外 (US)
7tags: [等幅フォント, 大胆なタイポ, レトロ, ライト, 3D/WebGL]
8launched: 2026-08
9verified: 2026-09-26
10measured: 2026-09-26 (Chromium 1440x900)
11difficulty: 4/5
12estimated_hours: 36
13generator: Katapick
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16# .txt (dottxt) — 再現用デザイン仕様書
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18> 見出しはドット文字、UIは昔のパソコンの窓。LLMの構造化出力を扱う.txt(dottxt)のサイトは、ピクセル文字の見出しとレトロなウィンドウにコマンド例を収め、地味な開発者向け技術を触りたくなる道具に見せる。
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20このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。
21数値は推測ではなく、実ブラウザで描画した状態から計測した実測値です(2026-09-26 計測)。そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せます。
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.txt (dottxt)についてよくある質問

.txt(dottxt)のサイトで使われているフォントは?

ピクセル文字の見出しに neueBit Bold、ナビやコードに PP Neue Montreal Mono、本文に PP Neue Montreal が使われています。無料で近づけるなら Pixelify Sans、JetBrains Mono、Inter Tight の組み合わせがおすすめです。

dottxtのようなレトロなウィンドウUIはどう作る?

黒の1px枠とぼかしのない box-shadow で影を付け、上部に二重線のタイトルバーと × ボタンを置きます。中身は等幅フォントでコマンドと出力を組むと、ターミナルらしさが出ます。

dottxtのデザインはどんなサイトの参考になる?

API・SDK・CLI などの開発者向けツール、AIインフラ、オープンソースプロジェクトのプロダクトサイトの参考になります。

出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。