Katapick

Service / SaaSOverseas / US

Heron AI

サービス / SaaSのWebデザイン参考 — 建築向けAIエージェント(BIM / Revit 連携SaaS)

出典: heronaiapp.com
Heron AIのPC版ファーストビュー

Editor's note — 編集部の視点

読み込み中から、もう図面の上にいる。

建築向けAIエージェントHeron AIのプロダクトサイトは、立面図の線画と赤い走査線、等幅の起動ログで幕を開け、設計ツールの中で働くAIという役割を画面の質感から伝えている。

LeoMotion & Direction
ロードが明けると、線画だった建物が網点のパースに化けてるっぽい!設計図が完成予想図に変わる瞬間を見せられてる感じ、映画のタイトルバックみたいで鳥肌!
  • 1ローディングにTYPE・FOUNDED・FOCUSの仕様表。会社概要を、図面の表題欄のように最初に手渡す
  • 2FVは網点で描いた建築パースに赤い四角のマーカー。何を指摘するAIかを、絵1枚で先に見せる
  • 3見出しはBT Grotesk、ラベルはGeist Monoの大文字。図面の注記のような二書体で現場の言葉に寄せる

Color

Heron AIの配色

Typography

使用フォントと無料の代替

見出し

Aa あア

使用
BT Grotesk
代替
Inter Tight

ナビ・ラベル・本文・起動ログ

Aa あア

使用
Geist Mono
代替
Geist Mono

実測タイプスケール1440px幅 · 2026-09-26 計測

  • 特大見出しKatapick 型46.7px · 1 · 700
  • 見出しKatapick 型40px · 1 · 600
  • 本文The quick brown fox — 参考を型にする11.7px · 1.3 · 500
  • ボタンKatapick 型13.3px · 1.3 · 500

Structure

ページ構成(上から順)

  1. 01

    ローディング

    建物の立面図を線画で描き、左に進捗「99%」と赤い水平線。下部に「DESIGNED BY BEARPLUS…」、TYPE / FOUNDED / FOCUS / LOCATION の仕様表、001〜010の起動ログ風リスト。

  2. 02

    ヒーロー

    罫線で区切ったヘッダー(PRODUCT / PRICING / RESOURCES / ABOUT / CONTACT US)。網点の建築パースに赤い四角のマーカーを置き、下部に「AN AI AGENT THAT WORKS INSIDE YOUR DESIGN TOOLS」と特徴のティッカー。

  3. 03

    課題提起

    「THE REPETITIVE PARTS OF MODELLING…」で、モデリングの繰り返し作業に時間を奪われる課題を示す。

  4. 04

    既存ツールとの対比

    「Your design tools do what you tell them, nothing more」で、指示待ちの設計ツールとの違いを語る。

  5. 05

    機能紹介

    「RUN AN AGENT NATIVELY IN YOUR MODEL」。高さ約6300pxの長尺セクションで、モデル内で動くエージェントの機能を順に見せる。

  6. 06

    ワークフロー

    「BUILT TO WORK THE WAY YOU DO」で、既存の作業の流れに入り込む使い方を紹介。

  7. 07

    対象ユーザー

    「MADE FOR THE PEOPLE IN THE MODEL」で、モデルを扱う設計者に向けたプロダクトであることを示す。

  8. 08

    CTA・フッター

    「SEE WHAT HERON CAN DO IN YOUR MODEL」でデモへ誘導し、フッターで締める。

Interaction

アニメーション・インタラクション

  • ローダーは進捗%に合わせて赤い走査線が立面図の上を動き、線画が網点のパースへ切り替わる演出と思われる。SVG の stroke-dashoffset と clip-path で再現可能
  • 起動ログは1行ずつ現れるタイプライター風と思われる。GSAP のタイムラインで stagger をかけて再現できる
  • ヒーロー下の特徴(FASTER ITERATIONS / FEWER MISTAKES / LESS BUSYWORK)は無限マーキーのティッカー
  • Barba.js によるページ遷移、Lenis の慣性スクロール、Swiper のスライダーを組み合わせている

スクロールのコマ撮り150–5000ms

Heron AIをスクロールしたときのフレーム1
01

検出された技術:GSAPLenisSwiperBarba.jsWebflow

Reproduce

再現するときのポイント

  • 01背景は純白ではなく、紙のようなわずかに黄みのオフホワイトにする
  • 02アクセントは赤橙1色だけ。走査線・マーカー・CTAなど「注目させたい点」にしか使わない
  • 03ラベル類は等幅の大文字で統一し、図面の注記や表題欄のような情報の出し方にする
  • 04ヘッダーやセクションを細い罫線とトンボ風の「+」で区切り、製図用紙の枠を感じさせる

再現MDに含まれるもの

実測タイプスケール・余白・角丸・ブレークポイント・動きの長さとイージング / コントラスト判定 / カラートークン / 全8セクションの仕様 / Claude Code・Cursor・v0 用の実装プロンプト / Tailwind・tokens.json / 差し替え必須リスト

Katapick の再現MDは何がすごい? →
heron-ai.katapick.md
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2title: "Heron AI 再現用デザイン仕様書"
3source: https://heronaiapp.com/
4katapick: https://katapick.com/sites/heron-ai
5category: サービス / SaaS
6region: 海外 (US)
7tags: [ライト, 等幅フォント, イラスト, ミニマル, 大胆なタイポ]
8launched: 2026-09
9verified: 2026-09-26
10measured: 2026-09-26 (Chromium 1440x900)
11difficulty: 4/5
12estimated_hours: 28
13generator: Katapick
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16# Heron AI — 再現用デザイン仕様書
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18> 読み込み中から、もう図面の上にいる。建築向けAIエージェントHeron AIのプロダクトサイトは、立面図の線画と赤い走査線、等幅の起動ログで幕を開け、設計ツールの中で働くAIという役割を画面の質感から伝えている。
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20このファイルは Katapick(https://katapick.com)が作成した、デザインを学び・参考にするための仕様書です。
21数値は推測ではなく、実ブラウザで描画した状態から計測した実測値です(2026-09-26 計測)。そのまま Claude Code / Cursor / v0 などのAIコーディングツールに渡せます。
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Heron AIについてよくある質問

Heron AIのサイトで使われているフォントは?

見出しに BT Grotesk、ナビやラベル、本文に Geist Mono が使われています。見出しを無料で代替するなら Inter Tight、等幅はそのまま Geist Mono(Google Fonts)が使えます。

Heron AIのようなローディング画面はどう作る?

線画をSVGで用意し、進捗に合わせて水平線を動かしながら clip-path で表示範囲を切り替えると近い表現になります。横に等幅のログを GSAP で1行ずつ表示すると、システムが起動していくような演出になります。

Heron AIのデザインはどんなサイトの参考になる?

建築・製造・エンジニアリングなど専門職向けのSaaSや、AIツールのプロダクトサイトの参考になります。業界の図面や帳票の意匠をUIに持ち込む手法は、ほかの業種にも応用できます。

出典: Katapick編集部(2026年9月26日 確認)。掲載サイトのデザイン・文章・画像の権利は各権利者に帰属します。 AI・LLM 向けの要約は Markdown 版 を参照してください。